神棚のある暮らし
神棚のある暮らし
新しい祈りの形

近年の洋風住宅に適した埼玉県神社庁が提案する祈りのかたちです。
新しいライフスタイルにとけこむモダンなデザイン。

未来の神だな-いのり301-

当神社にて取り扱っています。



はじめてみませんか 自分だけの「小さな神社」がある暮らし

とてもうれしい知らせが入ってきたとき。
気分が落ち込んでしまったとき。
何かを決意したとき・・・。

ふと、神さまに手を合わせたくなることがあります。

そんなとき、たとえ神社まで足を運ぶことができなくても、
心静かに手を合わせる場所が身近にあれば、
日々の暮らしはもっと穏やかで優しいものになるでしょう。

おふだをまつることで、神さまをより近くにお迎えすることができます。
お部屋の中に、自分だけの「小さな神社」がある暮らし。
始めてみませんか。


神棚・こんな時は?

ご不幸があった場合の「神棚」「おふだ」のまつり方は?正しい知識を身につけておきましょう。


家で葬式を出した場合(家族が亡くなった場合)

【神棚のまつり方】

五十日まで正面に白紙をはります。
五十日(仏教でいう四十九日)までは「忌中」ですので、神棚の正面に白紙をはり、神まつりは遠慮します。
五十日を過ぎましたら(忌明け)白紙をはずし、神まつりを再開します。

【おふだのまつり方】

五十日が過ぎたら、おまつりします。
御神札は例年通り受けます。「忌中」(亡くなってから五十日間)にお正月を迎えた場合<神棚にはさわらず、
受けた「おふだ」を袋にいれたまま、または半紙に包んで大切に保管しておき、忌明け後、「おふだ」を取替えます。

親戚(身内)に不幸があった場合

【神棚のまつり方】
いつも通り、おまつりします。
親戚(身内)は別の家ですので、自分の家の神まつりはいつも通りおこないます。

【おふだのまつり方】
いつも通り、おまつりします。
喪家(お葬式を出した家)ではないので、いつも通りおまつりすることが大切です。
*祭礼の「おふだ」なども、これにならっておまつりします。

尚、期間中結婚式、宮参り、七五三祝などの人生儀礼への参加をする場合は「忌明けの祓い」(ぶく祓い)をお受けください。


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