特別祈願(封じ祈祷)

行田八幡神社でお受けしている封じ祈祷をご紹介します。

・虫封じ ・癌封じ ・諸病封じ ・難病封じ ・ぼけ封じ
・悪癖封じ ・その他(要望の封じ祈祷)

虫封じ

当神社虫封の由来は、往古御神符は、柏の葉に種々の物を包みて封じ合わせたのでありますが、大化年間に至って紙を用いて封じる様になったという事が伝えられていますからその起因は古く、かなり神秘的な由緒が存しているということが伺われます。
この秘法が、継承せられてから既に数百年、この間一般祈祷者は市内、近在は申すに及ばず、遠く全国県外にまで及び、殊に近時老幼男女、遠近の別なく、大神を崇敬して神明の御加護をこいねがうもの益々多く、行田八幡神社の虫封御祈祷といえばよく世人の知るところであります。
これ全く大神様の広大無辺な御神徳によるものでありまして誠に恐れ多い次第であります。


  • ・虫封は疳(かん)の虫、夜泣き、ひきつけ、癪(しゃく)の病、癌の病、ぼけの病、其の他諸病、
     難病、悪癖等御封じ致します。
     尚、虫封じ祈祷を受けるにはご予約が必要です。
  • ・本人が参拝出来ない場合は、肌着又は衣服、其の他身に着く物を御持参下さい。
  • ・遠方の為、ご参拝できない方は、(ご住所、父、母のお名前、続柄、本人のお名前、生年月日、
     電話番号、送付先)ご明記の上、お申込みになれば御祈祷執行の上、「秘伝の神符」を御送付
     致します。
     尚、詳細につきましては、お電話、FAX、メールにてお問い合わせ願います。
  • ・虫封じは、大人も小児も御封じ致します。

癌封じ

当神社では、秘法として伝承される諸病・難病とりわけ「癌の病」を封じる「癌封じ」を始め「ぼけ封じ」
「難病封じ」などの特別祈願を執行しております。
癌封じは、癌の平癒はもちろん、癌にならないように、そして転移のないようになど幅広いご神徳があります。
ご祈願厳修の上「秘伝の神符」「御守」を授与いたします。
大神さまの広大無辺のご神徳をお受けになられます様、ご案内申し上げます。
尚、代参でのご祈願やその他悪癖等の封じ祈願も受け付けております。
※要予約/当日のご予約もお受けしております。


尚、遠方などの理由により、ご来社できない方には、郵送にてお受けいたしております。
但し「秘伝の神符」と「特別祈願御守」は、特別祈祷のみの授与となります。
郵送でのお申込方法及び詳細につきましては、お電話、メールにてお問い合わせ願います。

なで桃について

古来、桃は中国においては不老長寿の果実として、また日本においても魔除けの果実として知られています。
それは「古事記」の中にある次の神話に由来しています。
「黄泉国(あの世)」から逃げ帰る伊邪那岐命が葦原中国(この世)との境に辿り着いた時、坂の上の桃の木を見つけその実を3つ取り、悪鬼にめがけて投げつけて難を逃れました。
伊邪那岐命は桃の実に『あなたは私を助けてくれた神の実です。
どうかこの世の全ての人が悩み苦しむ時も助けて下さい。』と言って意富加牟豆美命という名前をお与えになりました。」
以来、桃の実は病難・災難除けの象徴として尊重される様になりました。 

境内には「なで桃」が祀られています。
この御神徳を広くお頒ちするため、授与所に「なで桃守」「願かけ桃絵馬」「なで桃ハンカチ」がございます。
なで桃守は、御守りについている桃を日々お撫でになり、身につけてお持ち下さい。
また、ハンカチで「なで桃」を撫でてお持ち帰り、御神徳をいただきましょう。

お願い文

当神社は「封じの宮」と称され、お子様の夜泣き、疳の虫を封じる虫封じをはじめ、癌の病、諸病、難病、悪癖などの封じ、お年寄りのぼけ封じ等の封じ祈願が秘法として継承されています。
この「お願い文」には、そのような悩みごと、願いごと、健康に関することを心をこめてお書きいただき、神前にお供えして、お取次ぎいたしております。
尚、この「お願い文」は、直接神さまにお取次ぎするもので他には絶対に公表いたしません。
また、この「お願い文」は特別祈祷の申込用紙ではありませんので、神符・御守の授与はございません。
このお願い文は、御社頭にございます。
尚、ご希望の方には、郵送いたします。

〒361-0073 埼玉県行田市行田16-23 行田八幡神社
TEL:048(554)5926  FAX:048(554)7226
E-mail:info@gyodahachiman.jp
祈願受付時間:10:00~12:00/13:00~16:00  事前のご予約をお勧めします。

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