忍城下七福神巡り

寛仁年間(1017-1020)の創建。平泉の藤原秀衝ゆかりの薬師如来が安置されています。遍照院は東国花の寺百ケ寺に入り、梅、ぼたん、紫陽花、紅葉、椿の名所でもあります。特に秋の紅葉は見事です。

行田市駒形1-4-18 048-553-2361


天文20年(1551)長久地蔵尊を本尊として興徳庵が建立され、のち久寶山興徳寺となりました。門前には小さなおもいやり広場が作られ、ご本尊のお地蔵さま共々多くの人々に親しまれています。

行田市下中条1619-2 048-557-0999


行田八幡神社は、源頼義、義家が戦勝を祈願して勧請したと伝えられる古社で、癌封じ、虫封じ、難病封じで知られています。境内に祀られている大国主神社は、出雲の神さまで、「大きな袋を肩にかけ 大黒さまが来かかると」と歌われた大黒さまが大国主神であることは、誰もが知るところです。国土を開拓され、国を造られた偉大な神さまです。また兎を助けたやさしい神さまであり、御子神さまをたくさんお持ちの縁結びの神さまでもあります。ご神徳が広く大きいので、いくつものご神名をもっておられ、大巳貴神、八千矛神、大物主神とも呼ばれています。いうまでもなくご本社は島根県の出雲大社であり、そのご分社は全国に約860余社あるといわれます。


享保14年(1729)建立の三重塔があります。高さ10mの荘厳な造りで、県の有形文化財に指定されています。さきたま古墳公園と古代蓮の里を結ぶ中間にあり絶好の散策コースとなっています。

行田市長野7618 048-559-0386


弘法大師によって造られた弁財天がおまつりしてあります。天長7年(830)江ノ島弁才天のお護摩奉修の灰で作られたとされています。付近には、お大師さまゆかりのしなび竹の伝説も残されています。

行田市若小玉2980 048-556-7772


参道に煩悩の鐘がずらりと並んでいます。弘法大師1150年遠忌を記念して作られたものです。本堂には大きな七福神絵馬があります。木彫りに彩色した豪華な作で、縁起の良い寺名にふさわしい絵馬となっています。

行田市谷郷1-2-8 048-553-1223


平成8年に復元された大仏さまが優しい表情で参拝者を見守っています。前には、しあわせ地蔵尊とごくらく地蔵尊も鎮座しています。他に塩地蔵尊や焔魔さまもお参りできます。

行田市行田23-10 048-553-0466


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